両家への親へのあいさつと手土産の話

両家への親へのあいさつと手土産

結婚ともなると本人たちの問題では収まりません。
結婚とはお互いの家族が結びつくことにもなります。
結婚が決まったとなるとまず初めに必要になってくるのは
お互いの親へのあいさつです。

どちらが先なのか、どんなアイテムを持っていけばいいのか
服装はどうしたらよいのかなどお伝えさせて頂きます。

1.まずは親へのあいさつはどちらの家に行くのか

基本的には結婚は彼が彼女を貰い受ける形になるので
先に彼が彼女の家にあいさつに行くのが一般的です。
ですが、必ずこうしなければならないということはないので
実家への距離やご両親とのスケジュールの都合で前後しても問題はないかと思います。

2.結婚の親へのあいさつの日の態度

結婚のあいさつは区切りをつける大切な日です。
普段は名前を呼び捨てでもご両親の前では必ず下の名前で〇〇さんと呼びましょう。
付き合っている頃からご両親と面識がある場合でもその日はきちんと区切りをつけてあいさつやマナーに注意しましょう。

3.結婚の親へのあいさつの際の服装

これが一番悩むと思います!二人ともきちんとした清潔感のある服装にしましょう。
男性ならしわのないスーツ、きちんとネクタイをしてひげもそり髪も整えましょう。
女性なら清楚なワンピース、アクセサリーも質素なものにして足元はストッキングをきちんとはきましょう。

4.親へのあいさつの時の手土産

はじめて結婚のあいさつに行くときは必ず手土産を用意しましょう。
だいたい3000円~5000円程度の金額のもので問題ありません。
両親の家が2人住まいなのか、ほかの兄弟の子供と一緒に同居しているのかなど
考慮して行くと喜ばれます。

小さいお孫さんがいるならみんなで食べれる洋菓子、両親お二人なら料が少なく品のある老舗の和菓子などがおすすめです。
また地元で有名なお菓子など選ぶとご両親との話題にもなるのでおすすめです

手土産は紙袋で渡さずに風呂敷に包んで渡すようにしましょう!!

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