フリーランスにおける信用信頼の構築

こんにちは。GSD代表のハマダアヤノです。こちらのコラムでは、フリーランスや個人事業主の方のお役に立つコラムなどをまとめていこうと思います。今回のテーマはフリーランスとにおける信用信頼の構築についてまとめてみました。

フリーランスにおける信用信頼の構築

信用と信頼の構築方法

会社に勤めて居た頃は「○○社との取引は任せた」と仕事がまわってきたのではないでしょうか。あなたに仕事が回ってきた理由は、会社という大きなブランド同士がやり取りをして、その結果その会社の社員であるあなたに降りてきた形になっています。

しかしフリーランスになると、その大きな会社のブランド力はない状態となり、会社=自分となります。

会社員の頃と異なり、信用や信頼を構築しなければ仕事が回ってくとはまずなくなってしまいます。ではどのように信用や信頼を構築するか考えてみましょう。

その1 しっかりとした自分の強みを伝える

フリーランスが会社とやり取りをするときに、お互いにスムーズに希望が叶う形を作る必要があります。前回のブログでもお伝えしましたが、自分の価値(ブランド)を明確にして、自分たちの強みをしっかりとアピールしましょう。ここで注意しておきたいのは「仕事が取りたいから」と本来の自分が苦手な分野ややりたくない分野の仕事をとってしまうとクライアントにとっても、自分にとっても良い結果にはならないことが多いので、どちらにとっても良い結果となる仕事にするためにも明確にしておいたほうがよいと思います。

その2約束したことは必ず守る

信頼や信用を勝ち取る方法として一番有効なのは「約束を守る」ことです。

これはどんな理由があるにしても「約束を守る」ことは信用信頼を得るために最低限必要なこととなります。とても簡単な信用の獲得方法ではありますが、その分どんな小さな約束でも「守れなかった」ときはとても大きな損害になるので注意が必要です。

また約束を守れなかった場合、弁解をしても言い訳にしかならないので、そうなってしまった場合はとにかく誠実に謝ることを最優先にしましょう。そして約束を破る結果にならないように自分自身のスケジュールも無理しないように、相手に余裕をもって提示するようにしましょう。

その3+aの仕事をする

最後に、ご紹介するのは+aの仕事をするということです。例えば、フリーランスのインテリアデザイナーがその空間がどんなイメージになるか簡単なラフ案を出してほしいとクライアントにいわれたとします。

今回の依頼は手書きの簡単なラフ案を出すことがゴールなのですが、クライアントがより具体的でわかりやすいイメージができるようにとラフ案に「イメージ写真やイラストを追加」するだけで、クライアントは明確にイメージできるようになります。

この+aの行動をしても、依頼の予算が増えるわけではないのですが「クライアントがより喜んでくれる」ので信頼信用度をあげることができます。しかしひとつだけ、注意してもらいたいのは、+aの仕事をしたせいで納期が遅れたり、本来のゴールからずれてしまっては元も子もないので、あくまで余裕のある時に行うようにしましょう。

フリーランスにおける信用信頼の構築まとめ

いかがでしたでしょうか?信用信頼の構築は仕事をするうえで、とても重要になってきます。一度失ってしまった信用を取り戻すのはなかなか難しいので、常に仕事の管理をしつつ自分にも余裕を持ちクライアント様には真摯に対応するようにしましょう。

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