東海で起業!花屋を起業した私の話

People
スポンサーリンク

さて自分で起業するとは?

私は名古屋で花屋として起業して今年で5年目となります。
起業してからというもの、起業しているということで20代の若者を中心に様々な年代・職種の方がお店に相談という形でいらっしゃることがたくさんあります。
今回はその時に質問されることや話していることを記事にまとめていこうと思います。

起業したいのですがアイデアが浮かばない。

私は起業するときに「花屋になろう」とはおもいませんでした。
というのもまず花に全く興味がなかったこと。
それまでの人生で家に花を飾ることもなければプレゼントに花を選ぶこともなく
そもそもお花屋さんに立ち寄った経験も人生で数回しかありません。

ではなぜ花屋を起業したのかというお話ですが
始まりは今から9年前の28歳の時にさかのぼります。

■職業訓練と失業保険

当時私は会社員を辞め、職業訓練という制度を使いながら失業保険をもらっていました。

職業訓練の期間は4か月。会社員退職→職業訓練→再就職という流れでした。

そこで今まで独学でやっていたWEBデザインをより本格的に学び、その後にゴルフ屋さんのWEBデザイナーとして正社員で働いてました。

1年後結婚が決まり「ここで正社員として働くか、会社を辞めるか」の選択になり、ふと自分の仕事について考えるようになりました。

■結婚の準備がきっかけで

結婚式場が決まり準備をしていく中でウエディングのブーケが2個で8万円、髪飾りも1万円前後・・・
1日の結婚式のお花でいくら飛ぶの!?ということをきっかけにもともとモノづくりが好きなので「自分で作ろう」となりました。

お花を探している中で生花ではない精巧な造花・アーティフィシャルフラワーと出会いそれを使いながら自分のウエディングの
リングピローやヘアパーツを製作しては、FACEBOOKに掲載していたらなんと友達経由でオーダーが3件入ってきました。

そこから「あれ?私と同じように困っている人がいる」と気づき、はじめて仕事以外の個人でオーダーを受けました。

■結婚式後に考えたこと

結婚後は仕事を辞め、家にいる日々が続きました。
やはり同じように悩んだり困ったり迷ったりしている花嫁さんが他にもたくさんいるであろうと
オーダーメイドのアーティフィシャルすらワーショップをまずネット上で立ち上げました。
自社のHPではなくハンドメイドサイトに掲載をしてみました。

すると2ヵ月目で月に8万の売り上げ。さらに職業訓練で習ったことを活かして撮影を工夫したりすると売上は15万になりました。

■名古屋に店舗を持つ理由

インターネットで順調に売り上げを伸ばす中で「リアルでもレッスンをやってみたい」という気持ちが出てきて飛び込みでハンドメイドのレッスンをやっている会社に「資格はないですができますか?」と営業したところ半年間ウエディングフラワーの講師としてやらせて頂くことになりました。

その後現在の店舗の前の経営者の方から「店を閉めるから代わりにやってもらえないか?」と話を頂き店舗をオープンしました。

名古屋で店舗を持った理由は

・インターネットでは実物が見えなくて不安と思う花嫁さんにリアルに手に取ってもらえる場所を作りたかった

・花嫁さんが気軽にウエディングの話を相談できる人が居なかった

という理由からでした。

■起業はうまくいかない?と聞かれることも

私のこの話をすると「あなただからうまくいった」と言われることもありますが、私の起業がうまくいった理由は常に
「自分よりお客さん」を見続けたからだと思います。
起業=お金がたくさん稼げるのではなく、そのお金を価値に支払ってくださるそのお客さんのことを見て行動していれば
皆さん価値を感じてくださるので感謝もお金も必ずめぐってくるということに気付いたからでした。

■起業する時におすすめの本の話

私は本質的にはものをつくるのが好きで、それ以外はめんどくさがり屋です。
まずは自分をしっかりさせるために読んだのは
本田直之さんの「めんどくさがりやだから・・・・」の本でした。
まずそのめんどくさがりにルールを作って目標を叶えさせる癖や習慣を作りました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 / 本田直之
価格:108円(税込、送料別) (2019/2/10時点)

楽天で購入

 

 

編集長
編集長

それ以外の起業の話やモチベーション維持はtwitterにて発信していますのでよければフォローお願いします!https://twitter.com/gsd_ayano/

People
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
hamadaをフォローする
スポンサーリンク
GSD TOKAI

コメント