ながいしほこ 想いを支え叶えるジュエリーをデザインし職人として自らの手で作り上げる

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世界は美しいもので溢れている。

ジュエリークリエイター・世界観プロデューサー・ライフスタイルスタイリスト様々な肩書きを持ちながら活動しているながいしほこさんの言葉。

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海外でジュエリーメイキングを学び帰国

しほこさんは17歳のとき、通っていた高校の長期留学プログラムにちょっとした好奇心から応募、合格したことをきっかけにアメリカ、オレゴンの高校に通い始める。

卒業後、カリフォルニアにてジュエリーメイキングを学び、その後ジュエリーアーティストのアシスタントを現地で1年経験。その後、ビザが切れるタイミングで日本へ帰国することを決意しました。

自身のブランド『Jewelry choco』を立ち上げる

日本帰国後は彫金職人のもとで彫金技術を学びながら、自身のブランド『Jewelry choco』を立ち上げる。

自身のブランドは「念願だった」という感じではなく、学びながらいろんなご縁でお仕事をいただく機会が増えていって、いつの間にかって感じで…明確にいつからっていうのもよくわからないんです。

オーダーいただくのも、宣伝や集客活動をしていなかったので直接の知り合いやご紹介者様ばかりだったんです。その輪が広がっていく過程で、「こういう人」って分かるものが必要かなって感じでサイトを作って、そしたら名前も必要よね、って名前つけて…って感じでした。

『Jewelry choco』のchocoは、しほこさんの小さいときのニックネーム。
しほこさんのお父さんが「しほこちゃん」って呼ぶ呼び方が、「チョコちゃん」って響きにしか聞こえなくてその響きが好きで、ブランド名にしたそうです。

コンセプトは「持ち主の想いを支え叶えるジュエリー」としてオーダーメイド製作や販売を中心に活動されています。

身に着けるときも眺めるときもご自身の中からご自分が叶えたい想いを引き出し、支えてくれる、そんなジュエリーをお客様の世界観に沿ってカタチにしていくことを15年以上続け丁寧に制作を続けられています。

ものづくりの世界で思うこと

ジュエリーメイキングを通して、素晴らしい技術やアイデアで「モノ」を創り出すことは得意でも、表現する・伝えることが得意でない「作り手」が多い中、確かにあるのに知られていない「価値」に光を当て、伝えることができたら嬉しいと思っています。

その「価値」を知り、受け取ることが自分の毎日を豊かにしてくれる喜びを、同時に伝えていきたいとしほこさんは作り手やお客様に想いを伝えながら発信をされています。

今後活動について

ジュエリー職人としては、これからも「想いを支え、叶えるジュエリー」を作っていきたい。誰かの毎日をちょっと豊かにしてくれるような、そういうモノづくりを続けていきたい。

しほこさんが生きていくうえでのコンセプトは「豊かで満ち足りた毎日」を暮らすこと。

特別ドラマティックでもエキサイティングでもなくていい、身の回りの小さな地合わせや喜びを、丁寧に受け止めて積み重ねていく。そんな日々の暮らしや想いを写真と文章で綴る発信が好評で、個人起業家に向けた「世界観発信」のサポートを開始。

現在は、作り手側の立場で「モノ」に込められた想いやストーリー、そのすべてを含めた本当の意味での「価値」を伝え、本当の価値を受け取って、毎日の暮らしに取り入れる豊かさを紹介し、人々の暮らしをちょっと豊かにするきっかけになるようなメディアを構築中。

プロフィール


ながいしほこ
1978年3月15日生まれ
東京都在住、3児の母。
そのまんまの自分で、豊かで満ち足りた毎日を。自分にとって大切なもの、価値あるものを大切にして、豊かさの循環を産み出すライフルタイルを提案しています。

Twitter: https://twitter.com/chocoshihoko
Instagram: https://www.instagram.com/jewelry.choco
Media: https://shihoko-life.com

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